LTアジは、初めての船釣りにとてもおすすめしやすい釣りです。
東京湾や神奈川エリアでは人気の高い船釣りで、レンタルタックルを用意している船宿も多く、半日船で気軽に楽しめることもあります。
とはいえ、初めてLTアジに行く場合は、不安も多いと思います。
「何を持っていけばいいのか」
「竿やリールは買うべきなのか」
「ビシや仕掛けは何を選べばいいのか」
「船の上でどうやって釣ればいいのか」
「釣ったアジはどう持ち帰ればいいのか」
このページでは、LTアジ初心者に向けて、予約、持ち物、服装、タックル、仕掛け、釣り方、船上マナー、持ち帰り、料理までをまとめて解説します。
Angler(s) Labでは、LTアジを 「初めての船釣りに最適な入口」 と考えています。
まずはこのページで全体像をつかみ、必要に応じて詳しい関連記事を読んで準備していきましょう。
Contents
LTアジとは

LTアジの「LT」は、ライトタックルの略です。
一般的なビシアジ釣りよりも軽めの道具を使い、船からアジを狙います。
コマセと呼ばれる撒きエサをビシに入れ、船長が指示するタナに合わせてアジを寄せて釣るのが基本です。
ざっくり言うと、LTアジは次のような釣りです。
- 船からアジを狙う
- コマセを使う
- 比較的軽い道具で楽しめる
- 初心者でも挑戦しやすい
- 半日船も多く、体力的な負担が少なめ
- 釣ったアジを持ち帰っておいしく食べられる
LTアジは、釣り方が比較的わかりやすく、アジという身近でおいしい魚を狙えるため、船釣り初心者に向いています。
もちろん、毎回簡単に釣れるわけではありません。
タナ取り、コマセワーク、仕掛けの扱い、手返しなど、釣果を伸ばすためのポイントはあります。
ただ、初めての船釣りとして考えると、難しすぎず、道具も揃えやすく、釣った後の満足度も高い釣りです。
LTアジが初心者におすすめな理由
LTアジを初心者におすすめしやすい理由は、大きく5つあります。
1. レンタルタックルで始めやすい
LTアジ船では、竿やリールをレンタルできる船宿も多くあります。
初めての船釣りでは、いきなり専用タックルを買うよりも、まずはレンタルで体験するのがおすすめです。
理由は、釣りものによって必要な道具が変わるからです。
LTアジを体験してみて、
「これは続けたい」
「もっと快適に釣りたい」
と思ってから、専用ロッドやリールを買っても遅くありません。
2. 半日船で気軽に挑戦しやすい
LTアジは、午前船・午後船などの半日船で出船していることもあります。
初めての船釣りでいきなり一日船に乗ると、船酔い、疲れ、寒さ、暑さなどが心配です。
半日船なら、拘束時間が短く、体力的にも始めやすいです。
釣行後に魚をさばく時間も取りやすくなります。
3. 釣り方が比較的わかりやすい
LTアジは、船長の指示ダナに合わせて、コマセを振り、アタリを待つ釣りです。
もちろん奥は深いですが、初心者でも流れを理解しやすい釣りです。
基本動作は以下です。
- ビシにコマセを入れる
- 仕掛けを投入する
- 底を取る
- 指示ダナまで巻き上げる
- コマセを振る
- アタリを待つ
- アジが掛かったら巻き上げる
この一連の流れを覚えると、船釣りの基本に慣れることができます。
4. 釣ったアジがおいしい
LTアジの大きな魅力は、釣ったアジを食べられることです。
アジは料理の幅が広く、初心者でも扱いやすい魚です。
- 刺身
- アジフライ
- なめろう
- 南蛮漬け
- 塩焼き
- 干物
自分で釣ったアジを食べると、釣りの楽しさが一段深くなります。
5. 次の船釣りへのステップになる
LTアジで船釣りに慣れると、次の釣りにも挑戦しやすくなります。
たとえば、以下のような釣りです。
- 走水のビシアジ
- タチウオ天秤
- マルイカ
- カワハギ
- シロギス
- タイラバ
- タチウオジギング
LTアジは、船釣りの入口であり、ステップアップの土台にもなる釣りです。
LTアジ釣行の全体の流れ

初めてLTアジに行く前に、当日の流れを知っておくと安心です。
1. 船宿を探す
まずは、LTアジ船を出している船宿を探します。
東京湾では、金沢八景、横浜、横須賀、川崎、品川周辺など、LTアジ船を出しているエリアがあります。
船宿を選ぶ時は、以下を確認しましょう。
- LTアジ船が出ているか
- 午前船・午後船・一日船のどれか
- 料金
- 集合時間
- 出船時間
- レンタルタックルの有無
- 仕掛けやビシの販売・レンタル有無
- 氷の有無
- 駐車場の有無
- 電車で行けるか
- 初心者歓迎か
初めての場合は、「初心者です」と伝えて予約するのがおすすめです。
2. 予約する
船宿の公式サイト、電話、予約フォームなどで予約します。
電話予約の場合は、以下を確認しておくと安心です。
- 集合時間
- 持ち物
- レンタルの有無
- ビシの号数
- 仕掛けの種類
- 料金
- 氷の有無
- 雨天時・荒天時の出船判断
初めてなら、予約時に
「LTアジは初めてです」
「レンタルタックルを使いたいです」
と伝えておくとスムーズです。
3. 前日までに準備する
船釣りは朝が早いことが多いです。
当日の朝に準備すると忘れ物をしやすいので、前日までに荷物をまとめておきましょう。
特に忘れやすいものは以下です。
- 酔い止め
- レインウェア
- クーラーボックス
- タオル
- 着替え
- 現金
- 飲み物
- 仕掛け
- 氷
天気予報、風予報、出船確認も前日に済ませておくと安心です。
4. 船宿に集合する
当日は、集合時間に余裕を持って船宿へ向かいます。
受付、支払い、レンタルタックルの受け取り、仕掛けの購入、トイレ、乗船準備などがあるため、ギリギリ到着は避けましょう。
初めての場合は、早めに着いて船宿の人に確認しながら準備するのがおすすめです。
5. 船に乗る
船に乗ったら、自分の釣り座に荷物をまとめます。
クーラーやバッグを広げすぎると、隣の人の迷惑になることがあります。
船上では限られたスペースをみんなで使うため、荷物はコンパクトにまとめましょう。
6. 釣り開始
ポイントに着くと、船長から水深やタナの指示があります。
LTアジでは、この指示ダナを守ることが重要です。
最初は自己流で釣ろうとせず、船長の指示に合わせて釣ることを意識しましょう。
7. 釣れたアジをクーラーへ入れる
アジが釣れたら、針を外してクーラーに入れます。
魚を傷めないように、氷や海水氷でしっかり冷やしましょう。
暑い時期は、特に鮮度管理が大切です。
8. 帰港後に片付ける
釣りが終わったら帰港します。
レンタルタックルを返却し、荷物を整理し、魚を持ち帰ります。
船宿によっては、氷を追加できる場合もあります。
帰宅後は、できるだけ早めに魚を下処理しましょう。
LTアジに必要な持ち物

LTアジでは、釣り道具以外にも必要なものがあります。
ここでは、初心者向けに「最低限必要なもの」と「あると便利なもの」に分けて整理します。
最低限必要なもの
- クーラーボックス
- 氷または保冷剤
- タオル
- レインウェア
- 滑りにくい靴
- 帽子
- 飲み物
- 軽食
- 酔い止め
- 現金
- 着替え
- ビニール袋・ジップ袋
- ウェットティッシュ
- 日焼け止め
初めての場合、竿やリールはレンタルでも構いません。
ただし、クーラーボックスやレインウェア、タオル、酔い止めなどは自分で用意しておくと安心です。
あると便利なもの
- フィッシュグリップ
- プライヤー
- ハサミ
- 小型ナイフ
- 防水バッグ
- 偏光サングラス
- 予備の仕掛け
- 予備のタオル
- モバイルバッテリー
- 魚を入れるジップ袋
- ゴミ袋
LTアジでは、コマセや魚で手が汚れます。
タオルやウェットティッシュは多めに持っていくと便利です。
LTアジの服装

船の上は、陸よりも寒く感じたり、風を強く受けたりします。
また、波しぶき、雨、コマセ、魚の血などで服が汚れることもあります。
基本は、濡れてもよく、汚れてもよく、動きやすい服装 です。
春・秋
春や秋は、朝と日中の寒暖差があります。
- 長袖インナー
- フリースや薄手の防寒着
- レインウェア
- 長ズボン
- 滑りにくい靴
- 帽子
脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。
夏
夏は、暑さと日焼け対策が重要です。
- 速乾性の長袖
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- 通気性のよいパンツ
- 滑りにくい靴
- レインウェア
半袖・短パンでも釣りはできますが、日焼けや針、魚のヒレを考えると、初心者には肌の露出を少なめにする服装がおすすめです。
冬
冬の船釣りは防寒が最重要です。
- 防寒インナー
- フリース
- 防寒ジャケット
- 防寒パンツ
- ニット帽
- ネックウォーマー
- 手袋
- 厚手の靴下
- 防寒ブーツ
冬は、陸上よりもかなり寒く感じる前提で準備しましょう。
LTアジのタックル

初めてのLTアジなら、タックルはレンタルでも十分です。
ただし、続けていくなら自分の道具を揃えると、釣りやすさや快適さが上がります。
ロッド
LTアジでは、軽いビシを扱いやすく、アジの口切れを防げる柔らかさのある船竿が向いています。
選ぶ時のポイントは以下です。
- LTアジ用またはライトゲーム用
- 船宿指定のビシ号数に対応している
- 長さは扱いやすいもの
- アジの口切れを防げるしなやかさ
- コマセを振りやすい操作性
硬すぎる竿は、アジの口切れにつながることがあります。
初心者は、船宿のレンタル竿やLTアジ対応ロッドから始めると安心です。
リール
LTアジでは、小型の両軸リールやベイトリールが使われることが多いです。
水深や船宿の指定によっては、手巻きで十分楽しめます。
電動リールが必須という釣りではありません。
ただし、深めのポイントや一日船では、巻き上げの負担を考えて電動リールを使う人もいます。
ライン
PEラインを使うのが一般的です。
号数は船宿の指定を確認しましょう。
指定より太いラインを使うと潮を受けやすくなり、オマツリの原因になることがあります。
ビシ
ビシは、コマセを入れるカゴ付きのオモリです。
LTアジでは、船宿ごとに指定の号数があります。
自分で用意する場合は、必ず船宿指定を確認しましょう。
初めてなら、ビシは船宿でレンタルまたは購入するのが安心です。
天秤
LTアジでは、ビシ、天秤、仕掛けを組み合わせて使います。
天秤は仕掛けの絡みを減らし、コマセと付けエサを自然に同調させるために使います。
仕掛け
LTアジの仕掛けは、2本針または3本針がよく使われます。
初心者には、扱いやすい2本針仕掛けがおすすめです。
針数が多いと、多点掛けのチャンスは増えますが、絡みやすくもなります。
まずは船宿推奨の仕掛けを使うのが無難です。
LTアジの基本的な釣り方

LTアジで大切なのは、タナ取り と コマセワーク です。
アジは、ただ底に仕掛けを置いておけば釣れるわけではありません。
船長が指示するタナに仕掛けを合わせ、コマセと付けエサを同調させることが重要です。
1. ビシにコマセを入れる
まず、ビシにコマセを入れます。
詰めすぎるとコマセが出にくくなり、少なすぎるとすぐに出切ってしまいます。
最初は船宿の人や周りの人のやり方を見ながら、適量を覚えましょう。
2. 仕掛けを投入する
船長の合図で仕掛けを投入します。
周りの人とタイミングを合わせ、仕掛けが絡まないように落とします。
投入時にハリスが絡んでしまうと、釣れる確率が下がります。
3. 底を取る
ビシが底に着いたら、糸ふけを取ります。
底を取ったら、船長の指示に従ってタナまで巻き上げます。
4. 指示ダナに合わせる
船長から
「底から2m」
「下から3m」
のように指示があります。
この指示を守ることがとても重要です。
初心者のうちは、自己流でタナを変えすぎず、まずは指示どおりに釣りましょう。
5. コマセを振る
指示ダナ付近で、竿を軽く振ってコマセを出します。
乱暴に大きく振る必要はありません。
コマセを出しすぎるとすぐになくなり、出なさすぎるとアジが寄りません。
6. アタリを待つ
コマセを振ったら、竿先を見ながらアタリを待ちます。
アジが掛かると、竿先がククッと引き込まれます。
強く合わせすぎると口切れすることがあるため、慌てずに巻き上げます。
7. 巻き上げる
アジが掛かったら、一定のスピードで巻き上げます。
巻き上げ中にテンションを緩めるとバレることがあります。
急ぎすぎず、止めすぎず、一定のテンションを保つことを意識しましょう。
8. 取り込む
魚が見えてきたら、仕掛けを手繰って取り込みます。
慌てると魚が外れたり、仕掛けが絡んだりします。
隣の人に仕掛けが当たらないように注意しながら取り込みましょう。
LTアジで釣れない時のチェックリスト

LTアジで釣れない時は、次のポイントを確認してみましょう。
タナが合っているか
一番大切なのはタナです。
船長の指示ダナからズレていると、アジがいても釣れにくくなります。
こまめに底を取り直し、指示ダナを守りましょう。
コマセが出ているか
ビシからコマセが出ていないと、アジが寄りません。
コマセを詰めすぎていないか、逆にすぐ出切っていないかを確認しましょう。
仕掛けが絡んでいないか
仕掛けが絡んでいると、付けエサが自然に見えません。
回収した時に、ハリスがヨレていないか、針が絡んでいないかを確認します。
付けエサが取れていないか
アタリがないと思っていても、実はエサが取れていることがあります。
定期的に回収して、付けエサが残っているか確認しましょう。
周りと釣り方が違いすぎないか
船釣りでは、周りの人の動きがヒントになります。
釣れている人は、どのくらいコマセを振っているか。
どのタイミングで回収しているか。
手持ちか置き竿か。
自分だけ釣れていない場合は、周りの釣れている人を観察してみましょう。
LTアジの船上マナー

LTアジは初心者にも人気の釣りですが、船上ではマナーも大切です。
船長の指示を守る
投入のタイミング、タナ、移動時の注意など、船長の指示は必ず守りましょう。
船全体の安全や釣果に関わることもあります。
釣り座を広げすぎない
船上のスペースは限られています。
クーラー、バッグ、仕掛け、タオルなどを広げすぎると、隣の人の邪魔になります。
自分の釣り座の範囲に荷物をまとめましょう。
オマツリしたら声をかける
隣の人と仕掛けが絡むことを「オマツリ」といいます。
船釣りでは珍しいことではありません。
オマツリしたら、無理に引っ張らず、声をかけて落ち着いて対応しましょう。
初心者なら、船長や中乗りさんに助けてもらうのもよいです。
ゴミを残さない
仕掛けの袋、糸くず、エサの容器、飲み物のゴミなどは必ず持ち帰りましょう。
釣り糸や針は危険です。
船上や港に放置しないようにします。
コマセで汚した場所はきれいにする
コマセはにおいもあり、船を汚しやすいです。
船宿のルールに従い、汚した場所は流す、道具を片付けるなど、きれいに使いましょう。
LTアジの持ち帰り方

釣ったアジをおいしく食べるには、持ち帰り方が大切です。
クーラーを用意する
LTアジでは、クーラーボックスを持参しましょう。
半日船なら小〜中型のクーラーでも対応できますが、釣果や季節によって必要な容量は変わります。
氷を入れる
アジは鮮度が大切です。
船宿で氷を用意してくれる場合もありますが、事前に確認しておきましょう。
暑い時期は、氷を多めに用意すると安心です。
海水氷で冷やす
魚を冷やす時は、氷だけでなく海水を入れて海水氷にすると、魚全体を効率よく冷やせます。
ただし、持ち帰る時に水が漏れないように注意が必要です。
ジップ袋を使う
帰宅後の処理を楽にするなら、魚をジップ袋に入れる方法もあります。
クーラーの中が汚れにくくなり、魚の管理もしやすくなります。
帰宅後は早めに下処理する
帰宅したら、できるだけ早めに下処理をしましょう。
内臓を取る、血合いを洗う、保存用に分けるなど、早めに処理することでおいしく食べやすくなります。
LTアジのおすすめ料理
LTアジは、料理の幅が広い魚です。
釣ったサイズや数に応じて、いろいろな食べ方ができます。
刺身
新鮮なアジは刺身で食べるとおいしいです。
釣った当日は身がしっかりしていることが多く、翌日に少し寝かせると旨味が増すこともあります。
アジフライ
LTアジの定番料理です。
ふっくらした身をフライにすると、家族にも喜ばれやすいです。
大きめのアジが釣れたら、ぜひ試したい料理です。
なめろう
アジ、味噌、薬味を叩いて作る定番料理です。
ご飯にも合いますし、お酒のおつまみにも向いています。
南蛮漬け
小さめのアジが多く釣れた時は、南蛮漬けもおすすめです。
作り置きしやすく、翌日以降も楽しめます。
干物
たくさん釣れた時は、一部を干物にするのもよいです。
冷凍保存もしやすく、後日ゆっくり楽しめます。
LTアジからのステップアップ

LTアジに慣れてきたら、次の船釣りにも挑戦してみましょう。
走水のビシアジ
LTアジよりも本格的に、良型のアジを狙いたい人におすすめです。
重めのビシや電動リールを使うこともあり、船釣りらしさが増します。
大アジやブランド級のアジを狙いたい人に向いています。
タチウオ天秤
エサでタチウオを狙う釣りです。
タナ取り、誘い、エサ付け、アワセのタイミングなど、LTアジとは違う面白さがあります。
タチウオは引きも強く、釣れた時のインパクトがあります。
マルイカ
繊細なアタリを取るテクニカルな釣りです。
LTアジより難易度は上がりますが、ゲーム性が高く、釣れた時の満足感があります。
船釣りに慣れてきた人におすすめです。
タイラバ
真鯛を狙う船ルアーです。
基本は落として巻く釣りですが、巻き速度やヘッドの重さ、ネクタイの色などで差が出ます。
船ルアーに興味がある人の入口としても面白い釣りです。
タチウオジギング
ルアーでタチウオを狙う釣りです。
ジグを落として、タナを探りながら誘います。
タチウオ天秤とは違うゲーム性があり、ルアー好きには魅力的な釣りです。
LTアジ関連記事
このページでは、LTアジの全体像をまとめました。
より詳しい準備や実釣情報は、以下の記事で整理していきます。
準備
- 初めてのLTアジ持ち物リスト|乗合船で忘れると困るもの・不要なもの
- LTアジの服装ガイド|春夏秋冬・雨の日・船上で寒い時の対策
- LTアジ釣行前チェックリスト|前日夜と当日朝に確認すること
- LTアジの費用はいくら?交通費・船代・レンタル・仕掛け代を試算
道具・仕掛け
- LTアジはレンタルで十分?初心者が買うべき道具・買わなくていい道具
- 東京湾LTアジの仕掛け入門|ビシ・天秤・ハリス・針の選び方
- LTアジ用クーラーボックスは何Lが正解?半日船・家族釣行で比較
釣り方
- LTアジの釣り方|コマセワーク・タナ取り・誘い・待ち方を初心者向けに解説
- LTアジのタナ取りがわからない人へ|船長の指示ダナを外さない考え方
- LTアジで釣れない時のチェックリスト|エサ・タナ・コマセ・仕掛けを見直す
地域・実釣
- 金沢八景LTアジ半日船の流れ|受付から帰港後まで初心者向けに解説
- 金沢八景LTアジ釣行ログ|潮・風・タナ・コマセワークから釣果を振り返る
- 初心者同行でLTアジに行く時の準備|教える側が気をつけること
釣った後
- 釣ったアジの持ち帰り方|クーラー・氷・袋・帰宅後の流れを解説
- 釣ったアジの下処理|ウロコ・ゼイゴ・内臓処理を写真付きで解説
- 釣りアジで作るアジフライ|ふわっと仕上げる下処理と揚げ方
- 釣りアジのなめろう入門|釣行後でも作りやすい簡単レシピ
- アジの南蛮漬けは釣行翌日に強い|小アジをおいしく食べ切る方法
ステップアップ
- 船釣り初心者のステップアップ順|LTアジ・アジビシ・タチウオ・タイラバの選び方
- ビシアジとLTアジの違い|道具・水深・オモリ・釣り方を比較
- 走水の大アジ釣り入門|ビシアジで狙うブランド級アジの魅力
- タチウオ天秤とタチウオジギングの違い|初心者におすすめなのはどっち?
- マルイカ釣り初心者完全ガイド|予約・道具・仕掛け・釣り方まで解説
- タイラバ初心者完全ガイド|真鯛を狙う船ルアー入門
まとめ|LTアジは船釣り初心者に最適な入口
LTアジは、初めての船釣りにとても向いている釣りです。
レンタルタックルで始めやすく、半日船もあり、釣り方も比較的わかりやすく、釣ったアジをおいしく食べる楽しみもあります。
初めて行く前に確認したいポイントは以下です。
- 船宿の予約方法
- 集合時間と出船時間
- レンタルタックルの有無
- ビシや仕掛けの指定
- 持ち物
- 服装
- 酔い止め
- クーラーと氷
- 船上マナー
- 持ち帰り方
最初はわからないことが多くても大丈夫です。
船宿のルールを守り、船長の指示を聞き、必要な準備をしておけば、LTアジは初心者でも十分に楽しめます。
まずはLTアジで船釣りの基本を覚え、釣ったアジを持ち帰って食べるところまで楽しんでみましょう。
そこから、走水のビシアジ、タチウオ、マルイカ、タイラバなど、次の釣りへ少しずつ広げていくと、船釣りの世界がさらに面白くなります。