34 活かし水くみバッカンⅢ を購入

アジング釣行の際には、最低限のタックルを心がけています。
なぜなら、フットワーク軽く移動をしながら釣りを展開していきたいからです。

ただ折角のアジを美味しくいただくためには、脳&神経締め+血抜きが必要と考えています。
血抜きのためにいわゆる普通の「水汲みバケツ」を持っていたのですが、1タックル2役以上の役割を持たせられないだろうかと考えていました。

ご存じの方も多いかと思いますが、「水汲みバケツ」には「活かし水汲みバケツ(バッカン)」というものが存在し、水を汲むだけでなく魚を活かしておくことができます。
この2つの主な違いは、魚が出てしまわないための穴の開いたフタがあるかなしやですね。

これだけでも1タックル2役ですが、さらにロッドホルダーが付いたものもあるとのこと。
早速リサーチをかけると、34 THIRTY FOURのからも発売されていることがわかりました。

さっそく釣具屋さんと回りましたが、現物がなかったのでネット通販サイトでポチリ。
数日後に、現物をゲットすることができました。


34 活かし水くみバッカンⅢ

これで、ロッド2本持ちの際も安心して立てておくことができます。
ハンドルがカラビナで固定可能なすることができるのが、個人的なツボです。
水くみバケツを持つときにバラバラになったり、持ち運ぶ際に邪魔になったりしていたので。

本製品も合わせて、アジング釣行時の持ち物は以下のような構成になりました。
身に着けるもの:ロッド(2set)+タックルバッグ+ライフジャケット
持っていくもの:クーラーボックス+バッカン(本製品)

次回の釣行が楽しみです。

アジングロッド 34 THIRTY FOUR +E 410M 購入

短時間の釣行で、最大の釣果を出すためにはどうしたらよいかと日々考えています。
先日、雨の中で港に向かい、広くはない車中でタックルをセッティングしました。
雨が小降りになってきたと同時にフィールドに繰り出し、釣りを開始しました。
このような車中でのセッティングや、可能な限りコンパクトなタックルが良いなぁと思っていました。

すると、34 からビギナーやベテランのセカンドロッド向けの「+E 410M」を発見。
早速、釣具屋さんを何店舗か廻って現物を発見したので衝動買いしてしまいました。

とりあえず第一印象は、「短っ(みじかっ)」でした。
それは4フィート10インチ(1.47m)なので、当然ですね。
でも、これならセッティングも楽ですし、車内でもスペースにゆとりが出るかと。

ちなみに適合ルアーは「0.3~3.0g」と幅広く、極小ジグ単からリグまで対応できそう。
1本で様々なものに対応しているのは、私好みのタックルです。

次回の釣行で必ずデビューすることになるでしょう。
乞うご期待。