アジング釣行|千葉県 房総半島編 2021 vol.1

2021年のアジング釣行を紹介する記事の記念すべき第1回目になります。
何を隠そう、アジングでまだ1匹も釣ったことがない私です。。
今後、レベルアップしていく姿を見せれたらと思っています。

今回の釣行では、YouTubeやテレビなどで予習したことを実践できるかが焦点です。
学んだことは「カウントダウン」「レンジキープ」「アジのいそうなポイント」。

実践の場となるのはエギングや防波堤釣りでもおなじみ、千葉県 房総半島 になります。
出発時間は深夜、緊急事態宣言も解除されたとはいえ、人が増える前に退散する予定です。

一路、外房エリアに向かいます。
実は私が家を出発した段階では雨が降っており、明け方にかけて止む予定でした。
案の定、ポイントについてみると雨がまだ降っていました。

車内でなにもしないのもムダなので、タックルの準備をしました。
ただ、それほど広くない車内での作業はストレスが溜まります。
それでも何とかタックルの準備を終え、雨が止むまで待機が続きました。

ちなみに今回の仕掛けは、いわゆるジグ単で 34 のストリームヘッドを使用しました。

メーカー推奨(?)のセオリー通りに0.8gからスタート。
それほど重さを取りそろえてないので、風や潮流の具合を見てかえようかと。

しばらくすると、雨も止んできて風もそれほど吹いていないコンディションに。
私は車内から飛び出し、とある常夜灯のある防波堤に立ちました。

数投し、かすかなアタリらしき反応はあるが、針がかりはしません。
ワームの大きさやカラーを変え、ジグヘッドも0.8gから0.5gへ、さらにストリームヘッドからザ・豆に替えるなどの試行錯誤を繰り返しますが、針がかりするようなアタリはありません。

とにかくカウントダウンしてレンジを変化させ、可能な限りスローなアクションでレンジをキープすることを心がけて、キャストを繰り返します。
「惜しい!」と思うようなあたり、1度は針がかりして重みを感じた直後のバラしも経験し、超スローなアクションをしていると、根がかってしまいました。

それでもめげずにキャスト・カウントダウン・スローアクションを繰り返していると待望のアタリと魚らしき手ごたえが。

何とか釣りあげてみると、正体は「シロギス」でした。
シロギスが浮いているとは考えにくいので、相当ボトムを引きずっていたのかと。

結局、ポイントを移動するもシロギス1匹の釣果で終了。
またしても、初アジング成立は持ち越しになってしまいました。

次は何としてもアジを釣り上げるぞと近い、家路につきました。

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