釣行記 #2 見える魚の正体は?|千葉県南房|アジング

とにかく最近暖かくもなってきたので、アジの姿がみたくなってきた。
アジが釣れるとこを求めて、千葉県 南房方面への釣行に出かけることにしました。

目論見|PLAN

今回は前回と同様、千葉県 各地の状況を調査することを主目的にすることにした。
前回はマゴチを1匹ゲットしましたが、今回もボウズだけは回避したいと思っていました。

訪問予定地

こちらも、これまでにアジが釣れた千葉県の実績場を巡って状況を観察することに。
千葉県南房から開始し、状況によってより南や内房の方をラン&ガンしようかと。
移動の判断基準としては、釣果・天候・生命感、あとはカンですかね。

ターゲット

今回も近距離用アジングタックルをメインに、2.5g程度のジグヘッドを投げるための中長距離用アジングタックルの2種類を準備して『アジ』をターゲットとします。
中長距離用も準備することで、メバルやカマスなど、なんでも釣れそうなものを狙っていこうというオールラウンド的思考で臨みます。

実釣記|FISHING LOG

最近にしては出遅れた感がある23時半過ぎに出発。一路、南房の漁港に向かいました。
車の気温計を確認すると20℃を超えていて、それの影響か霧が発生していました。
フォグランプは点けていますが、とにかく安全運転を心がけます。

さらに高速道路を降りて、一般道を走っているとタヌキに遭遇しました。
道のど真ん中に、何か黒い塊があるなぁと思っていたら、タヌキでした。
そんなこんなで、高速道路&一般道は空いていたので推定通りの時間に到着しました。

千葉県 南房の漁港にて

南房の漁港に到着し、車から降り立つと、風が強いことに気が付きました。
冬の間は主に北風でしたが、今回はやや海側からであり、北北東といった感じ。
海の様子は、風により足元に浮遊物が溜まっている状況、いい感じです。
最も良かったのは、先行者がいなかったことですね。
最近、先行者の姿を見ていないので、自由にできて嬉しい限りです。

早速、タックルを準備して実釣を開始しました。
風が強いので、少し重めのジグヘッドでじっくりドラフトしていく感じで誘います。
こんなこと言って、上手くできているかはわかりませんが。。自己満足です。

キャストを繰り返すものの、何もアタリません。。
自分の誘い方が悪いのかもしれませんが、上層近距離から始めて下層にシフト。
2.5gのジグヘッドも活用して、中長距離も探りますが、相変わらずアタリはありません。

足元には、10cm程度の小魚の姿が見えていました。
小魚がいるので、他の魚も!ということでモチベーションを保っていました。
ここでふと、この小魚ってなんだろうという疑問が湧きました。

なんとかこの小魚を釣れないかと考えましたが、サビキやウキ釣りでは面白くないので、今自分が持っている最小のジグヘッドを活用することにしました。
それは「34 小豆ちゃん」ですね。

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34の小豆ちゃんに、同じ34のJr.を付けて足元をさそってみました。

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すると、ビビッというアタリと共に、魚が釣れました。
足元で元気よく泳いでいた魚は、『ウミタナゴ』でした。

ウミタナゴ@南房
ウミタナゴ@南房

小豆ちゃんのクローズドゲイブが口にスッポリと入っていますね。
Jr.も大きさ的に良かったみたいで、「あめいろ」カラーも釣れそうな雰囲気でした。
とりあえず写真を撮って、すぐにリリースしたのですが、サイズを測るのを忘れてました。

そこでもう一匹釣るべく、同じように足元に落としてリフト&フォール。
そしてステイを繰り返して誘うと、フォール中にヒットしてきました。

ウミタナゴ@南房
ウミタナゴ@南房

今回のウミタナゴは、写真ではわかりにくですが先ほどより赤色が濃い感じでした。
同じ場所、同じレンジにいる魚なのに、これほど色が違うのはオスメスの違いでしょうか。

ウミタナゴ@南房
ウミタナゴ@南房

先ほどは忘れていたサイズをクーラーボックスに貼り付けたメジャーで測ります。
尻尾の先まででは16cmくらいかと思いますが、誤差の範囲ということで15cmとしました。
こちらもサイズ測定後、すぐにリリースしてあげました。

足元の魚のナゾは解けたので、再びラン&ガンスタイルに戻し、漁港内を巡ります。
堤防の先、常夜灯周り、港内の奥など色々試しましたが、反応はありませんでした。
粘ろうかとも思いましたが、当初の計画通りに移動を決意しました。

南房の更なる南側の漁港にて

内房の方に行くか、さらに南に下るかを迷いましたが、南に下ることにしました。
何箇所かの漁港の様子を探りますが、強い生体反応が見られませんでした。
少し水面がざわついている場所や、浮遊物が溜まっている場所でキャストするも無反応。
最終的に小規模漁港にて朝マズメを迎えることになりました。

朝マズメを迎えた漁港でも反応はなく、先行者もいないので釣れているかも不明でした。
唯一、小さなフグの死骸がありましたがが、ワームはかじられませんでした。

マズメも終了し、明るくなってきたので今回はここまでとしました。

南房からの帰り道
南房からの帰り道

振り返り|REFLECTION

今回、アジを狙ってラン&ガンしたものの、アタリらしいアタリに出会えませんでした。
ポイントの選択が悪いのか、潮周りが非常に悪くて全然動いていない時間帯だったのも敗因の一つだったのではないかと考えています。

次回は、もう少し潮が動いている時間帯になると良いのですが、ウィークエンド&ミッドナイトアングラーとしてはなかなか良い潮周りに当たらないことが多いですね。。。
それでも次回こそは爆釣を夢見て出撃したいと思います!

釣行データ|FISHING TRIP DATA

時間1:30-05:00 (3.5h) 月齢:22.9
場所南房 漁港(大型) ⇨ 南房 漁港(小型)
天気晴れ 19-20℃ 東北東 11.1m/s
潮汐小潮|潮の動きは緩慢(110.7cm付近)
釣果2匹
ウミタナゴ 2匹 15cm(南房 漁港, タックル#1, ヒットルアー#1-1)
タックル#1 近距離アジング用
ロッド:34 Advancement BCR-56
リール:SHIMANO 18 Soare BB 500S
ライン:SUNLINE 鯵の糸エステル ナイトブルー 0.3号
リーダー:TICT ボルドーレッド 0.8号
#2 遠距離アジング/カマシング用
ロッド:DAIWA CROSSBEAT SW 666TUL
リール:SHIMANO 07 NASCI 1000S
ライン:シーガー PEX4 ルアーエディション 0.2号
リーダー:SUNLINE ソルティメイト エギリーダーBS 1.75号
ルアー#1-1 34 小豆ちゃん 0.6g + 34 Jr.
#1-2 34 ストリームヘッド 0.8g + 34 キメラベイト
#2-1 TICT メバスタ2.5g + TICT ブリリアント 2.5インチ
カテゴリー: アジング, ショア タグ: , , パーマリンク

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