34 活かし水くみバッカンⅢ を購入

アジング釣行の際には、最低限のタックルを心がけています。
なぜなら、フットワーク軽く移動をしながら釣りを展開していきたいからです。

ただ折角のアジを美味しくいただくためには、脳&神経締め+血抜きが必要と考えています。
血抜きのためにいわゆる普通の「水汲みバケツ」を持っていたのですが、1タックル2役以上の役割を持たせられないだろうかと考えていました。

ご存じの方も多いかと思いますが、「水汲みバケツ」には「活かし水汲みバケツ(バッカン)」というものが存在し、水を汲むだけでなく魚を活かしておくことができます。
この2つの主な違いは、魚が出てしまわないための穴の開いたフタがあるかなしやですね。

これだけでも1タックル2役ですが、さらにロッドホルダーが付いたものもあるとのこと。
早速リサーチをかけると、34 THIRTY FOURのからも発売されていることがわかりました。

さっそく釣具屋さんと回りましたが、現物がなかったのでネット通販サイトでポチリ。
数日後に、現物をゲットすることができました。


34 活かし水くみバッカンⅢ

これで、ロッド2本持ちの際も安心して立てておくことができます。
ハンドルがカラビナで固定可能なすることができるのが、個人的なツボです。
水くみバケツを持つときにバラバラになったり、持ち運ぶ際に邪魔になったりしていたので。

本製品も合わせて、アジング釣行時の持ち物は以下のような構成になりました。
身に着けるもの:ロッド(2set)+タックルバッグ+ライフジャケット
持っていくもの:クーラーボックス+バッカン(本製品)

次回の釣行が楽しみです。

アジング釣行|千葉県 房総半島編 2021 vol.4

2021年のアジング釣行を紹介する記事の4回目になります。
前回の釣行では雨の中がんばったものの、マアジ1匹のみゲットという結果。
さらに同じ場所でしか釣れていないので、他の場所でもアジの顔が見たいと願うばかり。

とりあえず今回も相変わらずの千葉県 房総半島 が舞台になります。
天気予報は、雨は降らないようですが北風が少し吹くといった感じでした。

さて今回私が設定していたテーマは、「いつもと違う場所で釣る」です。
今回は、北風+上げ潮という9匹釣ったvol.2と同じような気象条件だったので、このパターンだといつも行っている場所だとこの辺に行けば釣れるのではという考えがありました。

ということで、とにもかくにも現地に到着。
まずは様子見するための場所に行ってみましたが、先行者の影が。。
仕方がないので、周辺をランガンしました。

まずは定番の「34 パフネーク|ともしび」からスタート。
遠くの常夜灯からの光がほんのり海面を照らすくらいで、月の光はありません。
何投もしましたが、全くアタリはありませんでした。。。。

そんなこんなで、場所移動。
アジは釣れたことはない、いつもの場所に入ってみました。

やはり、北風が吹く中でのキャストとなったため、やり難さはあります。
なるべく風下側、上げ潮が上がってくる方に移動してキャストを繰り返します。

私のスキル不足もありますが、水面にも生命感はなく、アタリもない状態が続きました。
すると、ランガンしていこうと考えていた場所の船が動き始めて、釣りができない状態に。

もちろん漁業関係者が優先なので、そこのポイントに入ることは断念しました。
様々な考えを巡らせた結果、アジ9匹を釣ったいつものポイントに行くことにしました。
なぜって、前回のテーマである「再現性」を確認できるかもしれないと思ったから。
というのは理由のこじつけで、本心は「1匹でも釣りたい!!」からですね。

再び車を走らせること1時間弱。ポイントに到着。
幸いなことに、先行者はいなかったのですんなり目的地に入ることができました。

海の様子は前回とは同様、なんらかの小魚の大群がひしめいていました。
さらに、その小魚が逃げ惑う様子も同じようにありました。
心が躍る光景が広がっていたので、早速キャストを開始しました。

・・・・・・・しかし、釣れない。全然反応がない。
ここでも私のスキル不足と思いますが、タックルをローテーションしても釣れない。
レンジを変えても反応がない、でも小魚らしき生物を捕食する奴はいるんです。

イライラを隠せないまま頑張り続けますが、ついに夜が明けてきてしまいました。
いわゆる「朝マヅメ」に時間帯に突入したため、ラストチャンスと思っていました。
再び数投すると、今後はアタリと思われる振動が手に伝わってきました。
スローリトリーブを心がけて、食いのタイミングを魚に与えるイメージで誘っていきます。

すると待望の手ごたえが!
なんとか釣り上げると、20cmほどのマアジでした。

脳締め、神経締め、血抜きを素早く行い、再びキャスト。
すると、また手ごたえがあり、釣れあがってきたのは「ムツ」でした。
すごい歯を持ったこの魚を、どのように締めるのかわからなかったので、とりあえず脳締め(たぶん)と血抜きだけを施して、活かしバッカンⅢに突っ込んでおきました。

ちなみに活かしバッカンで汲んだ海水は、すごく温かくてびっくりしました。
地上が10℃を下回るほどの寒さだったので、16℃はあるであろう海水は温水でしたね。

その後、キャストを繰り返しますが、同じような20cmほどのアジを1匹追加したのみでした。
この3匹目を釣り上げた後、完全にアタリは遠のいたので、群れが移動してしまったのでしょう。
ここらが潮時ということで、納竿としました。

ちなみにマアジ2匹とムツ1匹ですが、娘と3枚おろしの練習の末、美味しく頂きました。
やっぱりアジは美味しいなぁ。

アジング釣行|千葉県 房総半島編 2021 vol.3

2021年のアジング釣行を紹介する記事の3回目になります。
前回の釣行ではポイント選びに成功し、マアジを9匹ゲットするという結果。
いわゆる「ツ抜け」に1匹足りないという口惜しさと、アジングの楽しさを改めて認識した釣行となった前回をふまえて、さらなる釣果を目指して出撃してきました。

相変わらず千葉県 房総半島 が舞台になります。
ただ、金⇒土での出撃を予定していたのですが、諸事情により土曜⇒日曜になりました。
さらに日付変更前に出発予定でしたが、こちらも諸事情により変更後になりました。
潮の干満や風向きはバッチリチェックしたのですが、天気予報はスケジュールが変更したことをあまり意識せずに、晴だろうと思い込んでいました。
※この思い込みが後に、様々なことに影響してきました。

さて今回私が設定していたテーマは、「再現性」です。
前回と同じような状況にはならないものの、前回の学びからどの程度再現できたのか、もしくは新しい事象を確認できたのかを考えながら釣りを展開するということです。

事前に考えていた確認したい「再現性」の1つは、風と潮流によるポイント選びでした。
前回は向かい風&上げ潮という2つの条件が重なったところにアジもたまっていたため、連発でアジを釣り上げることができました。
おそらく、ベテランアジンガーとしては当たり前じゃないかという突っ込みを頂きそうですが、やはりテレビやネットで見聞きするのと体感するのとでは大違いですよね。
今回の環境条件で同じことになることを実感を持って確認したかったのです。。

ということで早速、現地に到着。
残念なことに入りたかったポイントには先行者がいました。
仕方がないので、とりあえずの場所で釣りを開始しました。

まずは、自分にとっても定番になってきている「34 パフネーク|ともしび」からスタート。
常夜灯の光があまり強くないため、大きいシルエットでのアピールを期待しました。
何投かしてみても、全くアタリはありません。
キャストの方向を変え、カウントダウンを変えても「うんともすんとも」。。。
ワームローテーションも考えましたが、先ほどの「再現性」を確認することにしました。

当日は、無風~やや北寄りの微風といった風向きに対して、下げ潮という条件。
ということは前回体験したものを応用すると、風がほとんどない状態なので、前回のポイントの対岸の堤防付近に魚が集まるのではないかという仮説にたどり着きました。

実際、対岸の堤防に徒歩で行ってみると、確かに水面を揺るがす生命反応がありました。
ただ、ワームやジグヘッドを変えましたが、ここでも全くアタリはありませんでした。
仮説としては、魚は集まる傾向はあるが小魚たちで、アジはまだ回ってきていないのではないかという考えに至りました。

そうこうしている間に、天気予報を調べてこなかった罰があたりました。
そう、急に雨が降ってきたのです。さらに北風も強まりました。
車からもかなり離れた位置におり、目の前には生命反応があるという状況から頑張ってキャストを続けますが、雨は強くなる一方でした。
ついに諦めて車に戻っていく途中、私の目に飛び込んできたのは、当初入りたかったポイントの先行者が、この雨のタイミングで帰っていく様子でした。

私は濡れ鼠になりながらも、ようやく車内にたどり着き、レイン装備を整えました。
そして、おもむろに車を発車させて入りたかったポイントに近づいていきました。
すると、やはり先行者は帰られたようで、すんなり入ることができました。

海の様子は前回とは異なり、なんらかの小魚の大群がひしめいていました。
時々、その小魚が逃げ惑う様子もあるのでフィッシュイーターの存在もうかがえます。
雨の中とはいえ、心が躍る光景でした。

早速、釣りを始めますが、小魚により大き目で目立つキメラベイトから再スタート。
カラーはパフネークのときと同じ「ともしび」をセット。
常夜灯の明暗部の境目へキャストし始めました。

期待とは裏腹に、全くアタリがありません。
再び数投すると、今後はアタリと思われる振動が手に伝わってきました。
しかし、魚はかかりません。
なんどもキャストしては、ショートバイト振動があるというのを繰り返します。

針がかりしないので、飲み込みやすい34 プランクトン|SS限定フラミンゴに変更。
ゼログラヘッドとロッドワークで、とにかくゆっくり動かしていきます。

すると待望のアタリが!
なんとか釣り上げると、22cmのマアジでした。

その後、キャストを繰り返しますが、私の腕が悪いため続きませんでした。
結局、雨はやみましたが風はそこそこ吹いているという状態。
やはり向かい風(北風)+上げ潮だと非常にコンディションが良い場所であると認識。
環境条件が逆のパターンや、水面を揺らしていた生命反応を釣るためにはということを次回以降の検証ポイントとすることを考えました。

マアジ1匹ですが、帰宅して娘と3枚おろしの練習ができるサイズだったのでよかった。

アジング釣行|千葉県 房総半島編 2021 vol.2

2021年のアジング釣行を紹介する記事の2回目になります。
前回の釣行では、レンジキープの感覚が掴めずにシロギスを1匹ゲットするという結果。
ただボトムをズル引きしていたのではないかという疑惑を晴らしに出撃してきました。

今回も千葉県 房総半島 が舞台になります。
出発する時間は前回と異なり、少し早い時間に出ることができました。

さらに前回と今回の違いは、「遠投力」を強化した点になります。
前回の釣行ではライズがジグ単では届かない位置で発生していました。
そこまで届く「遠投力」があれば、ゲットできるかもしれないという想いを抱きました。

単純に「遠投力」を強化するためには重いジグヘッドにするという手段があります。
ただ、この方法ではライズしている表層付近を攻めることが非常に難しくなります。
イロイロと調べた結果、またまた34 THIRTY FOURさんの「Sキャリー」にたどり着きました。

テキサスリグ

まず手始めに、「34 パフネーク」のカラーは「ともしび」からスタート。
少し濁りも入っていたので、大きいシルエットでアジへのアピールを重視しました。
何投かしてみると、かすかに指先に伝わる振動がありました。
でも全然ハッキリとしないので、暗闇の中で投げ続けていました。
ふとワームのシルエットを見ると明らかに小さくなってしまっていました。
そう、かすかな振動の主は「フグ」でした。
水面をザワつかせていたのは小さいフグだったようで、その猛攻でワームはズタボロに。

さすがにフグの猛攻にウンザリして、漁港ごと移動することにしました。
次の漁港では、なんとなくパスネークからキメラベイトにチェンジ。
理由としては、濁りが先ほどよりはなくなり、少し小さめの魚が見えたからです。

カラーはパフネークのときと同じ「ともしび」をセット。
常夜灯の明暗部の境目からキャストを開始しました。
ここで、一つ大きな教訓を得ることになりました。

再び数投すると、今後は完全にアタリと思われる振動が手に伝わってきました。
慎重にやり取りをしながら、岸際にまで寄せてきたとき見えてきたのはアジの姿でした。
抜きあげられるか心配でしたが、尺アジではないので大丈夫だろうと高をくくっていました。
すると、プチっとリーダーを結んでいたあたりからラインブレイク。
Sキャリーとジグヘッド・ワーム、何より大切なアジをロストしてしましました。

ここで、なぜ切れてしまったのかを振り返ってみました。
あくまで仮説ですが、先ほどまでの漁港でフグの猛攻を受けた際に、ラインとリーダーと結束部分にもある程度のダメージを受けていたのではないかという考えに至りました。
確か、釣りビジョンで見た「やっぱりシー研 海洋生物研究所」という番組でバチコンをしていた際に、フグが結束部分をかみ切ってしまうということがありました。

また別のYouTubeかテレビ番組でも、勝負の時はリーダーを結びなおして後悔をしないようにするということを言われていた方がいらっしゃったという記憶が呼び覚まされました。
次回は、必ずリーダーも釣りを始める前にきちんとチェックしようと心に決めました。

さて、そんなこんなで時合の雰囲気が満載だったので、すぐにシステムを組みなおしました。
今度は遠投の必要がないかと思われる&時合を逃さないために、ジグ単で戦いに臨みました。

34 ゼログラヘッドにキメラベイトをセットして、レンジキープをイメージします。
すると、すぐに答えが返ってきます。
20cm強クラスのアジが釣れはじめ、少しつれなくなるとワームをトレースするラインとレンジを変えてみると、また反応があるということの繰り返しになりました。

東の空が明るくなるまでの1時間半くらいの間で9匹のアジをゲットすることができました。

アジングロッド 34 THIRTY FOUR +E 410M 購入

短時間の釣行で、最大の釣果を出すためにはどうしたらよいかと日々考えています。
先日、雨の中で港に向かい、広くはない車中でタックルをセッティングしました。
雨が小降りになってきたと同時にフィールドに繰り出し、釣りを開始しました。
このような車中でのセッティングや、可能な限りコンパクトなタックルが良いなぁと思っていました。

すると、34 からビギナーやベテランのセカンドロッド向けの「+E 410M」を発見。
早速、釣具屋さんを何店舗か廻って現物を発見したので衝動買いしてしまいました。

とりあえず第一印象は、「短っ(みじかっ)」でした。
それは4フィート10インチ(1.47m)なので、当然ですね。
でも、これならセッティングも楽ですし、車内でもスペースにゆとりが出るかと。

ちなみに適合ルアーは「0.3~3.0g」と幅広く、極小ジグ単からリグまで対応できそう。
1本で様々なものに対応しているのは、私好みのタックルです。

次回の釣行で必ずデビューすることになるでしょう。
乞うご期待。

アジング釣行|千葉県 房総半島編 2021 vol.1

2021年のアジング釣行を紹介する記事の記念すべき第1回目になります。
何を隠そう、アジングでまだ1匹も釣ったことがない私です。。
今後、レベルアップしていく姿を見せれたらと思っています。

今回の釣行では、YouTubeやテレビなどで予習したことを実践できるかが焦点です。
学んだことは「カウントダウン」「レンジキープ」「アジのいそうなポイント」。

実践の場となるのはエギングや防波堤釣りでもおなじみ、千葉県 房総半島 になります。
出発時間は深夜、緊急事態宣言も解除されたとはいえ、人が増える前に退散する予定です。

一路、外房エリアに向かいます。
実は私が家を出発した段階では雨が降っており、明け方にかけて止む予定でした。
案の定、ポイントについてみると雨がまだ降っていました。

車内でなにもしないのもムダなので、タックルの準備をしました。
ただ、それほど広くない車内での作業はストレスが溜まります。
それでも何とかタックルの準備を終え、雨が止むまで待機が続きました。

ちなみに今回の仕掛けは、いわゆるジグ単で 34 のストリームヘッドを使用しました。

メーカー推奨(?)のセオリー通りに0.8gからスタート。
それほど重さを取りそろえてないので、風や潮流の具合を見てかえようかと。

しばらくすると、雨も止んできて風もそれほど吹いていないコンディションに。
私は車内から飛び出し、とある常夜灯のある防波堤に立ちました。

数投し、かすかなアタリらしき反応はあるが、針がかりはしません。
ワームの大きさやカラーを変え、ジグヘッドも0.8gから0.5gへ、さらにストリームヘッドからザ・豆に替えるなどの試行錯誤を繰り返しますが、針がかりするようなアタリはありません。

とにかくカウントダウンしてレンジを変化させ、可能な限りスローなアクションでレンジをキープすることを心がけて、キャストを繰り返します。
「惜しい!」と思うようなあたり、1度は針がかりして重みを感じた直後のバラしも経験し、超スローなアクションをしていると、根がかってしまいました。

それでもめげずにキャスト・カウントダウン・スローアクションを繰り返していると待望のアタリと魚らしき手ごたえが。

何とか釣りあげてみると、正体は「シロギス」でした。
シロギスが浮いているとは考えにくいので、相当ボトムを引きずっていたのかと。

結局、ポイントを移動するもシロギス1匹の釣果で終了。
またしても、初アジング成立は持ち越しになってしまいました。

次は何としてもアジを釣り上げるぞと近い、家路につきました。

タナゴ・フナ釣行 2020年3月 霞ヶ浦水系

新型コロナの影響で外出自粛ムードになっているので、人ごみを避けなければと思うとついつい霞ヶ浦にいってしまう今日この頃。またまた出動してしまいました。

大減水

今回もいつものホソに行ってみましたが、先週と比べても大減水。
底が完全に見えてしまっているところが多いです。
ここまでの減水は、私の経験上あまり見たことがありません。
たまたま居合わせた釣り人に話を聞かせて頂いたところ、今が最低水深であろうということでした。

実釣開始

結局、いつものホソで3尺タナゴ竿を準備して実釣を開始。
何度か、餌をタナに置いてくるイメージで空アワせをしていきます。

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すると、シモリウキに微妙なアタリが出てきました。
急がず騒がず、じっくりとウキの動きを見定めてアワセをすると1匹目の魚をゲット!

上がってきた魚は、「マブナ」でした。
濁りがあるので、水中の魚の姿は見えませんが、確かにエサにアタックしてきます。
調子よく数匹連続でゲットすると、アタリが遠のきます。


再び大きめにエサを付けると、なんとか魚を寄せようと空アワセをしていきます。
すると、先ほどまでとは少し違ったアタリが出始めました。
かなり繊細なアタリで、「マブナ」以外の魚ではないかという期待が高まります。

小さな小さなアタリを見逃さずにアワセてみると、上がってきたのは「オカメタナゴ(タイリクバラタナゴ)」でした。
ついに、ついに本命の登場です。
ここ何回か霞ヶ浦で釣りをしていますが、コレを狙っていたんですよね。

その後、連続ゲットと行きたかったのですが、フナが9に対してタナゴは1にも満たない割合で釣れました。
今回も、後半は息子にバトンタッチして次々と釣り上げさせました。
その中には本日イチの大きさである10cmオーバーのフナもいました。

釣行を終えて

今回の釣行は、かつてない程の減水状態のホソでの実釣となりました。
ただ、そんな中だからこそイイポイントには魚が集まってくるというのが実感です。
さらに、若干婚姻色化の始まったタナゴも見ることが出来たので、これから本格的に色づいていくのが楽しみに感じました。

アメリカナマズ釣行 2020年3月 @ 霞ヶ浦・北浦周辺

新型コロナウィルスの影響で、我が家も中学校と小学校の休校を受けて、子供たちが自宅に缶詰め状態になっています。
このようなご時世なので仕方ないと思いつつ、このストレスをなんとか週末に発散してもらおうと、今週も再び霞ヶ浦・北浦周辺に出動してみました。

今回のターゲット

今回も諸事情により、午後からの釣りになってしまいました。
そうすると、日没までの時間と釣り場への移動の時間を考えると、ラン&ガンスタイルではなく釣り場は決め打ちで粘るこことしました。
さらに気晴らしが主目的であるため、今回のターゲットは「必ず釣れること」が条件になると考えました。
そこで導き出した答えは、振出竿にマブナ仕掛けをセットした「なんでも良いので釣れてほしい」スタイルでした。
このスタイルは、最悪でも霞ヶ浦で猛威を振るっている「アメリカナマズ」が釣れることで私の中では有名なものです。

実釣

3m(10尺)の振出竿に、前回の釣行で使った出来合いのマブナ仕掛けをセット。
エサは我が家の定番、マルキューさんの「つけるだけ!」

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マルキュー(MARUKYU) つけるだけ!
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上記は本当に開封してつけるだけなので、タックルボックスに常備しています。
匂いもあるので、集魚効果もそこそこ高いのではないかと思っています。

仕掛けにエサをセットするとともに、数個撒き餌としてウキの周辺に投げ入れます。
今回はタナゴ釣りの優先度を下げましたが、霞ヶ浦のドック(船溜まり)を選択したので、あわよくば狙えればと考えていました。

ウキ下を調整して、底釣りとなるようにしました。
そして、やや風が吹く中、じっと魚からのアタリを待ちました。
しばらく待たされましたが、わかりやすくウキが水中に引き込まれていきます。

勢い良くアワセをすると、ずっしりとした重量感。
そして時折緩やかになるものの、右左に勢いよく走る走る。

ようやく釣り上げてみると、30cm超えのアメリカナマズが上がってきました。

個人的には害魚なので、駆除したいと思ったのですがリリースすることにしました。
その後、息子に竿を託して傍で観察。
ウキは分かりやすい反応をするので、息子にも簡単にアワセることができました。
アメリカナマズは、ものすごいファイターなので小学校2年生には30cm前後のサイズが丁度良いかも。
あまり大きすぎると、小さい子供には負担過ぎて、最悪湖に落ちてしまう可能性も考えらえれますね。

夕方、風が強くなって気温も下がってきたので、アメリカナマズのゴールデンタイム(夜)を待たずして納竿をしました。
釣果としては、2時間程度で8匹。バラしを含めたらツ抜けはしてましたね。

今回の釣行を振り返って

今回は、子供たちの「ストレス発散」と「気晴らし」を目的とした釣行ということで、「釣れること」を大前提に出動しました。
コンスタントにアメリカナマズが釣れ続けたので、目的は達成しました!

ただ、こんなに簡単に30cmオーバーのアメリカナマズが釣れてしまうことは、悲しい現実であるということは忘れてはならないと思います。
私が小学生の頃は、餌をつけて投げると鯉か鮒が釣れることが普通で、外来魚はミミズをつけるとブラックバスが釣れることが稀にあったくらいです。
本来、霞ヶ浦にたくさんいてほしい魚たちを減らさないために、アメリカナマズの駆除を本格的に考えた方が良いのではないかと思っています。

タナゴ/マブナ釣行 2020年3月 @ 霞ヶ浦・北浦周辺

霞ヶ浦大橋

先月、2020年2月にも行ったばかりですが、暴風による消化不良だったため、霞ヶ浦・北浦周辺へ早々に第二弾の釣行に出かけてみました。

今回のターゲット

今回もタナゴをメインターゲットに、乗っ込みに近づいて活性が上がってきているかもしれないフナが釣れれば良いなと思っていました。
とはいえ、ホソのライトタックルに本気の乗っ込みフナがきても対応できませんが。

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実釣開始

一番入りたかった場所は先行者でダメでしたが、勝手知ったるホソに陣取り、3尺のタナゴ竿に仕掛けをセットして、実釣を開始しました。
前回と比較して、無風と言っても良いぐらいの感じでウキへの影響もありませんでした。

エサは、マルキュー「タナゴグルテン」。競技用ではないノーマルタイプの方です。
集魚効果が競技用に比べては低いですが、グルテン満載で使いやすいです。


モゾモゾとしたアタリがあり、合わせてみるとクチボソが釣れました。
中層ではクチボソ、底周辺ではフナがコンスタントに遊びにきてくれました。

今回の本命であるタナゴを狙って、色々試してみましたが、今回はクチボソとフナの当たり日だったようで、全くタナゴは釣れませんでした。

霞ヶ浦(西浦)
霞ヶ浦(西浦)

午前中から釣り始めて昼も過ぎ、少し風も出て寒くなってきたところで納竿としました。
フナが15匹、クチボソが8匹程度の釣果です。
※今回、フナはバラシが多かったので、実数は30匹近かった。

霞ヶ浦大橋
霞ヶ浦大橋

お昼も食べていなかったので、噂では聞いていたご当地バーガー「○○パックン」を食べに道の駅に向かいました。「○○」の部分は食材によって呼び方が違います。
「なめパックン」:なまずベースのバーガー ※数量限定
「鯉パックン」:鯉ベースのバーガー
「鴨パックン」:鴨肉を使ったバーガー
「豚パックン」:豚肉のメンチカツを使ったバーガー

残念ながら1日10個限定の「なめパックン」は売り切れていたので、それ以外のパックンを家族で頼みました。私は「鯉パックン」の担当でした。

ご当地バーガー「コイパックン」
ご当地バーガー「鯉パックン」

「鯉パックン」は鯉特有の生臭さが懸念されましたが、全く問題なく非常にあっさりとした照り焼き味(?)で、お腹も空いていたので一気に食べてしまいました。

今回の釣行を振り返って

午前10時から釣りを開始し、正味3時間程度でしたがフナが面白いように釣れました。
後半は息子に竿を握らせ、魚からのアタリを一緒に見つつ、釣り上げてみました。
息子も、次々に釣れ上がるフナに対して、歓喜の表情を浮かべていました。
釣りキチのスタートラインに立ったのだろうか。

タナゴ/マブナ釣行 @ 霞ヶ浦・北浦周辺

2020年も2ヶ月が終わろうとしていますが、恥ずかしながら「釣り初め」未達成です。
例年1月には終わらせているのですが、今年は諸事情により現在に至っています。

今回は「釣り初め」を完成させるべく、茨城県の霞ケ浦・北浦周辺に出撃しました。
釣魚は、タナゴやマブナなどの淡水に生息する小物たちです。

ネガティブ要素しかない…

「2020年の釣り初めだ!」と一人勢いづいていたといいつつも実際に出撃したのは、すでに昼過ぎ。。。とは言え、落ち込んではいられないため、車を走らせました。

ちなみに当日は気温的には比較的暖かいものの、すさまじい暴風。
風裏を求めて、湖岸を車で走りまくらなければなりませんでした。

ここぞというポイントを数か所回ってみましたが、 暴風と波の強襲。
はっきり言って釣りになりそうにありません。。。
過去の経験から、私が求めていた本命ポイントには先行者が…
こんな暴風の中、私と同じことを考える人がいるとはね。
ついていないときは、とことんついていない。

ようやく実釣を開始

日没の時間が迫る中、ようやくポイントを決め、急いで釣りを展開。
仕掛けは4尺のタナゴ竿、エサはタナゴグルテンを使用しました。

とにかく、風の影響で仕掛けを投入することもままならず。
投入したとしても、水面が激しく波打つため、ウキの動きがわからない。

あたりが少しづつ暗くなってきたとき、ウキがモゾモゾっと動いた気がしました。
軽くアワセてみましたが、何も乗りませんでした。
しかし、少しでも生命反応があると俄然やる気は上がってきます。

その後、暴風に翻弄されながら、ウキを凝視すること数分。
奇跡的にも魚を掛けることに成功しました。
タナゴにしては手ごたえがありすぎるので、魚の姿が見える前から想像はしていましたが、やはり「マブナ」でした。

こんな天候の中、1匹をゲットする満足感を感じることが出来ました。

実釣を終えて

今回は、強風を避けて移動し続けたため、正味の実釣時間は1時間程度でした。
そのようなコンディションで1匹を釣り上げられたことは良かったと思っています。
ただ、風に強い仕掛けを準備しておけば、もう少し戦えたのかと。

2020年釣り初めは実現することができたので、これに甘んじることなく、様々な工夫を考え、実行して、今年一年間戦っていこうと考えています。